社内の情報を管理する|業務効率を上げるビジネスチャットツール|営業先でも確認が可能

業務効率を上げるビジネスチャットツール|営業先でも確認が可能

男の人

社内の情報を管理する

システム

情報とユーザを紐づける

active directoryとはマイクロソフト社により開発された、コンピュータとユーザを集中管理するシステムで、企業での社内情報管理に広く用いられています。特徴としては、コンピュータ上のファイルを共有する機能と、ユーザを認識する機能があります。企業では、多くの人が同じ情報を共有する必要があります。active directoryのファイル共有機能は、この要求を満たします。しかし、ファイル共有することで社内の機密情報が誰でも見られる状態になると困ってしまいます。ここで、active directoryのもう一つの特徴であるユーザ認識機能を使って、共有フォルダに対するアクセス権を設定することができます。多くの企業では、アクセス権を人事情報と連携させて設定しています。これにより、職種や職場、職位など、様々な条件でアクセス権を管理しています。

セキュリティ対策を確実に

activedirectoryを社内の情報管理システムとして運用する場合、注意すべき点は情報セキュリティ対策です。通常、activedirectoryは外部へ公開をしません。そのため情報セキュリティの必要性が軽く見られがちとなります。しかし、最近の外部からのサイバー攻撃は標的型攻撃という手法が多くなっています。この標的型攻撃はシステムの脆弱性を執拗に攻撃して企業内の情報を盗み取る手法です。もし、機密情報へアクセス権のあるユーザ情報が盗まれた場合に、社内の機密情報流出のリスクが極めて高くなります。この対策としては、セキュリティ教育による社員一人一人のセキュリティ意識を高めることが効果的です。具体的には、安易なパスワードを設定しない、定期的にパスワード変更するなどの対策が挙げられます。